製品・工法情報

トンネル内装工事

特徴

トンネル利用者の「視環境」を良好に維持するため、トンネル内を明るくして車が快適に走行出来るように、トンネル壁面に内装材を設置する工事です。
トンネルは、どんな地理的条件下であっても、利用者が快適に安全に走行できることが最も重要なポイントとなります。そのため1つ1つのトンネルで異なるそれぞれの条件に最適な工法や素材選択が必要となります。
また、最近は各トンネル独自の特長を内装の工夫によって打ち出すことも新たなニーズとして求められています。利用者にとっては快適性と安全性、管理者にとっては容易なメンテナンスと耐久性が同時に要求されるのが、トンネル内装工事といえます。

写真:トンネル内装工事

タイル内装工法(タイル直張り)

二丁掛け、100×200等の磁器質タイルをエポキシ系接着剤にて直張りする工法です。

その他トンネル内装工法

従来型パネル式内装板(ホーロー複合板)の販売・施工も行っております。

トンネル吸音内装工法

トンネル内装板と吸音板の機能を併せ持つ吸音内装板を、トンネル内装板として設置する工法です。トンネルの壁面や天井面に取り付けることにより、トンネル内及び坑口付近の出口騒音が低減できます。

写真:トンネル吸音内装工法

本工法・工事は弊社建設事業部が取り扱っております
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