製品・工法情報

RBSレジン LV-60N(ウレタン)

特徴

RBSレジン・LV-60Nはトンネルの天盤・側壁・切羽・法面等の改良・改質を目的に開発された岩盤固結材で、優れた固結特性を持っており、限定された改良範囲でも充分な効果が発揮されます。 また固結物は自己消火性を有し、難燃化を考慮した材料です。

RBSレジン・LV-60Nはトンネル掘削の補助方法であるFIT工法、フォアポーリング工法、AGF工法等様々な用途で幅広くご使用いただけます。

RBSレジン・LV-60Nは硬化時に発生するウレタン樹脂特有の高い発泡圧力により、破砕帯等の細かなクラックにも入り込み固結して地山の安定を図れます。

仕様

  RBSレジン・LV-60
A液 B液
比重(25℃) 1.05±0.05 1.23±0.03
主成分 ポリエーテルポリオール ポリイソシアネート
粘度(25℃) 90±30mPa・s 100±3mPa・s
配合比率 A液:B液=1:2±0.2(容積比率)
注入方法 1.5ショット
ライズタイム 60±15sec(25℃)(冷寒地タイプ:15℃)
自由発泡倍率 8±2倍
圧縮強度 7.0±1.0N/mm2(4倍発泡時)
曲げ強度 7.0±1.0N/mm2(4倍発泡時)
内容量(石油缶) 17kg 20kg
内容量(ドラム缶) 190kg 220kg

この注入材は「山岳トンネル工法におけるウレタン注入の安全に関するガイドライン」に適合するものです。

消防法による危険物分類

A液:第4類3石油類(指定数量:2000リットル)
B液:第4類4石油類(指定数量:6000リットル)

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