製品・工法情報

RPEロックボルト(NETIS登録)

RPEロックボルト

特徴

即効性と耐湧水性、さらにロックボルト膨張時の圧密やプレストレス作用による地山のC、φを改善する施工効果など、多くの優れた特性を持つ鋼管膨張型摩擦式ロックボルトは、難しい地山条件のトンネル建設工事におけるソリューションとして採用されてきました。唯一の弱点が地山と直接接触して定着される薄肉鋼管の「ライフの不確実性」です。この弱点を解消したのが「RPEロックボルト」。半永久的な機能が期待できる鋼管膨張型摩擦式ロックボルトの登場です。


異形棒鋼ロックボルト諸元表

呼称 RPE120 RPE180
耐力(kN) 120以上 180以上
推奨穿孔径(mm) φ45~φ51 φ45~φ51
鋼種 NTRB-400 NTRB-400
本体外径(母材鋼管)(mm) φ36(φ54×2.0t) φ36(φ54×2.6t)
単位質量(kg/m) 2.65 3.30
破断伸び(%) 35以上 20以上
標準長さ(m) (2.0),3.0,4.0,(6.0) 3.0,4.0,6.0

※標準長さの( )内は、受注生産になります。
参照:トンネル標準示方書 第3編 ロックボルトの種類(社)土木学会


RPEロックボルトは、高耐食性めっき鋼管ZAMを素材として採用し、以下の特徴を備えています。

(1)他の亜鉛めっきと比較して硬度が高く傷が付きにくい。
(2)施工時の膨張によってめっき層の剥離がない。
(3)pH4~12の地山条件で極めて優れた耐食性を発揮して、長期にわたり補強効果を維持できる。
(4)優れた伸び特性を持つ新素材を適用し、変形特性に優れる。


カタログPDFダウンロード

本製品・工法は弊社土木資材事業部が取り扱っております
製品・工法についてのお問い合わせは
東京土木営業部・大阪土木営業部へお願いいたします

お問い合せはこちらへ
PAGETOP