KFC DX VISION

DXで、インフラの未来を支える。

ハードとソフトの両輪で、
新しい価値を創造する。

top message

インフラを、
100年先へ。

デジタルの力で、
新しい価値を創造します。

私たちを取り巻く建設業界は、i-Construction・BIM/CIMの義務化、建設技能者の慢性的不足、インフラ老朽化の進行など、大きな変革期を迎えています。
当社は1949年の創業以来、「より安全で長寿命のインフラ構造物建造を支援し、わたしたちが国土を守る」という使命のもと、ファスニング技術を通じて日本の社会インフラを支えてまいりました。
この変化を機会と捉え、デジタルトランスフォーメーションの推進を経営の最重要課題と位置づけ、『KFC DX VISION 2030』を策定いたしました。
私自身が先頭に立ち、全社一丸となってこのDX VISIONを推進してまいります。

MISSION

We Anchor Durable Infra!

インフラ長寿命化カンパニー

VISION

インフラを、100年先へ。

“執念”でつなげるプロ集団

DX SLOGAN

業務効率化により、
最大価値を実現する。

01

ニーズ取得DX

(営業)

顧客ニーズを先取りし、
提案型営業へ

02

担い手DX

(人・組織)

デジタルで生産性を高め、
人の可能性を最大化

03

新価値創造DX

(技術)

IoT・AIで新たな
価値を創出

3つのDXが相互に高め合い、
提供価値へつなげます。

ニーズ取得DX ⇔ 担い手DX

業務効率化によって生まれた時間が技術現場と営業を結び付け、取得した市場ニーズが営業活動に再投資される。

ニーズ取得DX ⇔ 新価値創造DX

営業が取得した市場ニーズが、新たなIoT機器開発を牽引し、開発されたIoT機器が営業の先回り提案を強化する。

担い手DX ⇔ 新価値創造DX

技術現場でのIoT活用による業務効率化が進み、得られた施工品質データが更なる技術開発に再投資される。

ニーズ取得DX

新価値創造DX

担い手DX

DATA

ECOSYSTEM

KFCが提供する価値

01

安心

(地域・環境)

予防保全による
長寿命化

02

つながり

(株主・協力会社)

透明性の高い
共創関係

03

活力

(顧客・社員)

生産性向上と
働きがい

ハードとソフトの両輪で、
提供価値を進化させます。

方向性
現在(As-Is)
目指す姿(To-Be)
事業形態

・建設用ファスニング資材の開発・販売・施工

・トンネル掘削用資材の販売・技術支援

・道路付属物工事およびコンクリート構造物補修・補強工事の施工

ハードとソフトを通じた既存の製品・サービスの
高度化・提供価値向上、受託開発
顧客対応

個別案件ごとの受注対応

データ活用による顧客ニーズの先取り提案
ナレッジ管理

属人的な経験/ノウハウ管理

デジタル化・組織知化による共有
価値提供

製品・施工サービス

IT・IoT機器活用や開発による新たな価値を提供

インフラの未来を、
デジタルとともに。

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