Mission Vision Values

100年先へ、
想いも技術もつないでいく。

私たちはMVVを行動の指針とし、
人・技術・信頼を積み重ねながら、
持続可能な社会づくりに挑み続けます。

なぜ存在するのか

MISSION

We Anchor Durable
Infra!

インフラ長寿化カンパニー

高耐久のインフラ構造物を次世代につなぎ、
わたしたちは国土を守る。

あらゆるインフラ構造物は、人命を守り、経済活動を循環させ、この国を支えている。
わたしたちの仕事はあらゆる手段を用いて、
このインフラ構造物を守ること。
ファスニングとトンネルに始まり、資材から施工まで、確かに積み上げた技術を広く展開させて、未来の日本全土に安心をつなぎます。

実現したい未来

VISION

インフラを、100年先へ。
「執念」でつなげるプロ集団

あらゆる可能性を大切に、できることを尽くしていく。
インフラ構造物のために。
それができる組織を目指すのが、ケー・エフ・シーです。
技術の研鑽も、デジタル化への取り組みも、開発への挑戦も。
「執念」で取り組む唯一の組織となる。

大切にする価値観・行動指針

VALUE

「使命と技術で身を立てろ!」

口にするその一言も、思考するその一秒も、手にするその図面一枚も、国土を守るために活かされているか。
本気になれるキャリアをここで築く。成長を、「感じろ!」

01

現場の声に、
使命で答える

インフラを守ることは、人々の暮らしと経済を支えること。お客様のニーズの本質まで見つめ、そこに応えられるまで向き合い続けます。

02

自分と会社に、
成長志向を

「現状維持」は、少しずつの後退かもしれません。現場に喜んでもらえる技術を、自ら探し、学び、磨いていく。一人ひとりが自分ごととして動くことを大切にします。

03

品質・技術で
信頼を築く

ボルト一本の知見から、構造物全体を見渡す視点まで。確かな品質が、選ばれる理由になります。技術を磨き続け、対応力で信頼に応えていきます。

04

合理化こそが
強靭さを生む

合理と効率を追い求めることで、無駄が省かれていく。シンプルなものは、強い。合理化の先にこそ、長寿命の品質も新たな価値も生まれてくると考えています。

05

失敗をチームで拾い、
未来につなげよ

失敗は一人で抱え込まず、チームで受けとめ、未来に向けて話し合う。前例のない答えを、みんなで生み出していく。そうやって語り合える風土を大切にします。

ケー・エフ・シーの「執念―シュウネン―」

当社の先達は、高度成長期から、厳しい現場で困難に向き合い、汗と泥にまみれながら技術を磨いてきました。その粘り強さは、ただの根性ではなく、挑戦を続ける意志と探究心から生まれたものです。

働き方が変わった今でも、私たちは「執念―シュウネン―」という言葉を用います。
どこまでもあきらめず確かな成果を追い求める姿勢こそが、
社会インフラを守り抜く企業の根幹だと考えています。

働き方改革やコンプライアンスの徹底、
社員が健やかに力を発揮できる環境づくりもまた「執念」。
社員の健康と権利を守る取り組みを妥協せず、
法令順守を厳格に行うことで社会からの信頼を強固にします。

過去に培った粘り強さを現代に合わせ進化させ、
インフラに関わる者のDNAとして受け継いでいきます。