製品・工法情報

一面補強工法(一面耐震)

※一面補強工法はアールシーアイ(株)が提供いたします

一面補強工法図1 一面補強工法図2
一面耐震補強工事とは

・高架橋等の柱一面部分からのみ行う補強工法です。
・露出している柱の一面に補強鋼板・補強鉄筋を設置することで優れた施工性・経済性・耐久性等が期待できる工法です。
・JR東日本旅客鉄道株式会社の技術力と弊社等の工事経験力とで特許を取得した工法です。

適用箇所

高架下を店舗・倉庫利用している箇所、既存柱に動かせない支障物が設置してある箇所、狭隘い箇所等々の構造物補強に威力を発揮します。

特徴

・鋼板巻き立てと同等以上の耐震性能を有している。
・経済性に優れている。
・柱の支障物を撤去することなく工事が出来るのでコストダウンがはかれる。
・高架下の店舗、倉庫に影響を及ぼすことが少ない。
・柱の一面が露出していれば施工が可能。

施工実績

ラーメン高架橋、平成12年より500本以上(当社実績)

施工手順
(1) 補強鉄筋挿入 (2) 補強鋼板取付 (3) 施工完了
補強鉄筋挿入
補強鋼板取付 施工完了

本工法・工事はアールシーアイ(株)が取り扱っております
工法・工事についてのお問い合わせは
アールシーアイ(株)へお願いいたします

お問い合せはこちらへ
PAGETOP