製品・工法情報

RBSフォーム工法 〈ウレタン樹脂による背面空洞充填工〉

概要

■NETIS 登録番号:CG-120010-A

■高発泡ウレタン注入材による空洞部充填工法

ウレタン樹脂特有の発泡による高い充填性・浸透性により空洞部の充填を行ないます。
また、覆工コンクリートの亀裂部にも浸透し、止水効果も得られます。

特徴

■荷重負担の軽減

比重が軽いため、覆工コンクリートへの荷重負担が小さく、また、強度発現が60秒程度と早いので、限定注入が可能です。

■止水効果

覆工コンクリートの亀裂にも浸透する事で、空洞充填と共に、止水効果も得られます。

■優れた作業性

高所作業車1台、機材用車両1台と使用機材が少ないため規制内作業において移動・搬入・搬出が容易です。

■注入自動化システム

注入ポンプは、流量計が付いており自動で注入量・注入圧力を調節しているので材料ロスが少なく、異常圧力上昇時には緊急自動停止するため安全性が高い工法です。

■概略工程

施工写真

一般国道260号(孫太郎トンネル)トンネル修繕工事施工状況
履行コンクリート面/RBSフォーム工法空洞充填状況
注入状況

実績

■施工実績(一部抜粋して掲載しています。)

工事名 布引トンネル補修工事 夜昼トンネル補修工事 一般国道260号
(孫太郎トンネル)
トンネル補修工事
施主 神戸市道路公社 愛媛県
大洲土木事務所
三重県
尾鷲建設事務所
元請 Y建設(株) I建設(株) H建設(株)
施工数量 289m³ 4,492m³ 635m³
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