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技術情報

当社の技術開発 Technology

全事業部を横断的に統一した技術部門であり、埼玉県加須市に技術研究所を設けています。
それぞれの事業部からフィードバックされる情報、アイディアなどをもとに、新たな製品、技術、工法を開発するとともに、既存技術の異業種、他分野への適応などについても研究しています。

1.信頼  2.安全  3.機能性

現場からのフィードバックにより、さらに安全性と機能性を追求した新たな製品開発に取り組んでおります。



最近の開発成果実績

長距離圧送による可塑性グラウト工法(PG工法)

特殊な混合攪拌注入ポンプを用いて長距離圧送(施工)を可能にした空洞充填システムです。
a)2液性の可塑状グラウト材である。
b)特殊混和剤により、可塑性状が優れている。
c)非エアー系であり耐水生に優れている。
d)骨材が少なく軽量化されている。
e)新システム【混合攪拌注入ポンプ】を使用する事により均一な混合と長距離圧送が可能。

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

シールド工事の高速化と二次覆工省略に適したセグメントリング継ぎ手。
『JUST PUSH JOINT』
オーストリアから基本コンセプトを技術導入し、日本市場に合わせて改良重ねて完成させました(共同開発)。

山岳トンネルの補助工法『FIT工法』

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

山岳トンネルの掘削で問題になる切羽鏡の安定性、沈下に影響を及ぼす先行変位に着目して開発した事前補強工法。
FRP INJECTION TUBE
GFRP管を補強材として用いる全方位に施工可能な補助工法(共同開発)。

既設トンネルの補修裏込め注入工法『SR工法』

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

最新の可塑性エアモルタルと施工システム。
SPACE ROCK
従来の裏込め注入の問題点を解決し、施工システム、高速施工、経済性を総合的に検討し完成させました(共同開発)。

フェイルセーフ機構付きコンクリートアンカー『セーフティアンカー』

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

コンクリートアンカーのナットのゆるみは様々な危険を孕んでいます。ゆるみ止めナットと万一のゆるみに備えた独自の脱落防止機構を備えたアンカーです。

SAFETY ANCHOR

ロックボルト定着用モルタル自動供給装置『らくらくぞうさん』

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

ロックボルト定着用ドライモルタルをMAIポンプへ自動的に供給するシステム。
らくらくぞうさん
従来の20kg袋詰形態を500・1000kgのリターナブルバッグで供給、ゼロエミッションと労働環境改善に貢献します。

『耐震補強工法』

せん断補強RMA工法

せん断補強 RMA工法
プレミックスモルタルをカプセルに収容し、長尺や太径アンカーに対して、打撃による施工を可能にしたあと施工アンカーによるせん断補強工法です。
現場でのモルタル混練や注入孔の設置が不要ですので、特別な管理を必要としません。
*1RMA工法は、紙チューブ式接着アンカー工法(NETIS登録番号:KT070103-A)を用いたせん断補強工法です。

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

ハイブリッド耐震補強工法
ハイブリッド接合による枠付き鉄骨ブレースにより、既存のRC建築物を耐震補強するもので、あと施工アンカーの施工による騒音、粉塵等を極力低減し、しかも補強効果の高い工法です。

柱一面耐震補強工法
店舗などが入った高架橋の橋脚耐震補強工法。施工可能な面が一面あれば施工が可能で店舗の営業面に与える影響を最小限にできます(共同開発)。

『マイクロパイル』

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』

小口径場所打ち杭・埋込み杭。地山を削孔しながら鋼管杭を所定深度まで引き込み、グラウト材を注入してパイルを形成します。

NIJ研究会NIJ研究会 のSTマイクロパイル工法適合品です。

『SOROFLEX (ソロフレックス)』

シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』
DTH用二重管削孔ロストビットシステム

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試験装置紹介

1000kNアムスラー型万能圧縮引張試験機

1000kNアムスラー型
万能圧縮引張試験機

オートグラフ(万能圧縮引張試験機)

オートグラフ
( 万能圧縮引張試験機)

塩水噴霧試験機

塩水噴霧試験機

5000kN・m耐力壁

5000kN・m耐力壁