全事業部を横断的に統一した技術部門であり、埼玉県加須市に技術研究所を設けています。 |
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『導水機能付き内装工法(RDN工法)』
RDN工法は、縦目地部に敷目板を設け、高じん性ボードを基板としたタイルパネルを15㎜の離隔を設けて設置する浮かし張り工法です。
敷目板には防水パッキン材が張り付けらえており、縦樋として漏水を下方に導水します。
タイルパネルの取付方法は実績のある直張り工法を用いていますので、施工も簡単に行えます。
シールドセグメントのリング継ぎ手『JPJ』
シールド工事の高速化と二次覆工省略に適したセグメントリング継ぎ手。
『JUST PUSH JOINT』
オーストリアから基本コンセプトを技術導入し、日本市場に合わせて改良重ねて完成させました(共同開発)。
山岳トンネルの補助工法『FIT工法』
山岳トンネルの掘削で問題になる切羽鏡の安定性、沈下に影響を及ぼす先行変位に着目して開発した事前補強工法。
FRP INJECTION TUBE
GFRP管を補強材として用いる全方位に施工可能な補助工法(共同開発)。
既設トンネルの補修裏込め注入工法『SR工法』
最新の可塑性エアモルタルと施工システム。
SPACE ROCK
従来の裏込め注入の問題点を解決し、施工システム、高速施工、経済性を総合的に検討し完成させました(共同開発)。
フェイルセーフ機構付きコンクリートアンカー『セーフティアンカー』
コンクリートアンカーのナットのゆるみは様々な危険を孕んでいます。ゆるみ止めナットと万一のゆるみに備えた独自の脱落防止機構を備えたアンカーです。
ロックボルト定着用モルタル自動供給装置『らくらくぞうさん』
ロックボルト定着用ドライモルタルをMAIポンプへ自動的に供給するシステム。
らくらくぞうさん
従来の20kg袋詰形態を500・1000kgのリターナブルバッグで供給、ゼロエミッションと労働環境改善に貢献します。
『耐震補強工法』
ハイブリッド耐震補強工法
ハイブリッド接合による枠付き鉄骨ブレースにより、既存のRC建築物を耐震補強するもので、あと施工アンカーの施工による騒音、粉塵等を極力低減し、しかも補強効果の高い工法です。
柱一面耐震補強工法
店舗などが入った高架橋の橋脚耐震補強工法。施工可能な面が一面あれば施工が可能で店舗の営業面に与える影響を最小限にできます(共同開発)。
『SOROFLEX (ソロフレックス)』
DTH用二重管削孔ロストビットシステムtop
1000kNアムスラー型
万能圧縮引張試験機

オートグラフ
(
万能圧縮引張試験機)

塩水噴霧試験機
5000kN・m耐力壁









